全国から招待校を募集中!締切9月1日(月)!

※関西エリアを除く


12月にシンポジウム・エクスカーションを実施!

2023年より取り組んでまいりました、福井・岡山・北海道に続き、万博会場となっている大阪府市と共に、産官学連携で未来のまちを創造するための共創プロジェクトを立ち上げました!

万博をきっかけに様々なステークホルダーが繋がり、挑戦したい若者が集まる拠点となるような

「ワクワクする都市」を目指して、関西圏の高校生たちと実証実験に取り組んでいます。

そこで、全国の探究熱心な高校生たちに“イノベーションハブ”を体験いただく機会として、12月に交流型シンポジウムを開催します。趣旨に賛同いただける企業様のご支援により、全国の高校生を無料で招待させていただきます。

交流を通して双方の学びを深めるきっかけにしていただけますと幸いです。

開催概要

日時:2025年12月13日~14日 2日間で開催

会場:関西大学高槻ミューズキャンパス予定(シンポジウム)、大阪近辺(エクスカーション) 

主 催:イノベーションハブ共創プロジェクト実行委員会

協  賛:西日本旅客鉄道株式会社、株式会社日本旅行

後  援:大阪府、大阪市、関西経済同友会、関係自治体

応募方法:申込サイトより受付 https://qa.nta.co.jp/Q/auto/ja/85700000/innohub/

参加費用:無料招待

<エクスカーション参加対象者>

全国の高校生および関西の高校生80名程度

シンポジウム(暫定)

•歓迎挨拶

•事業概要説明(イノベーションハブ共創プロジェクトが目指すこと)

•高校生パネルセッション 私たちが考えるいのち輝くまち

•高校生ディスカッション(教職員ディスカッション同時開催)

•高校生によるディスカッション内容発表

•講評(関連事業者)

〈エクスカーション(イメージ)〉

9:00大阪市内~イノベーションを体感するスポット~15:00新大阪駅

※コースはホスト校の探究テーマにもとづき決定

イノベーションハブ共創プロジェクトとは?

大阪・関西万博は、「いのち」をテーマに世界の英知が結集し、iPS細胞技術を活用した「生きる心臓モデル」をはじめとした最先端技術を体感できる

未来社会の実験場がコンセプトになっています。

この万博を契機に、大阪が「世界の課題解決に貢献し、未来社会を先導するまち」を実現させ、持続的な成長・発展につなげることが今後の日本経済に必要と考えられています。

そこで、当社と関西の高校生と万博に関わる企業、地域が連携し、未来のワクワクするまちを実現させるための新たなビジネスを共創し、検証することで、大阪文化の一つである『企業家精神』が関西エリアの高校生に継承され、万博後も大阪が、世界の課題解決に貢献したい若者たちが集まり、経済界・地域が応援しながら新たなイノベーションを起こす拠点となることを目指します。

本事業は関西広域営業部・関西教育営業部・事業共創推進本部・教育事業部が連携して推進しています。

関西ホスト校はどんなことをしているの?

ミッション:万博が描くビジョンをもとに、社会課題の解決を推進する企業と未来のまちづくりに向けたアイデアを考え、全国の高校生と学び合う

ホスト校である関西の学校5校はそれぞれのテーマで当社が授業を実施しながら探究活動をしています。

「万博をきっかけに“世界一ワクワク”する都市を実現する方法とは?」 

  ✓万博コンセプトの「いのち輝く」状態をデザインする

  ✓大阪が目指すまちの未来を適切に捉える

  ✓自分達の果たす役割を明確に描く